経営数値を夢の実現につなげる

弊社では、経営者様に「夢を描いた未来の決算書」をご一緒に作ることを勧めています。お客様の夢をお伺いしたらそれを決算書などの数値に落とし込みます。これに期日を加え、たとえば平成30年3月末の未来の決算書にします。それを達成するためには、3年先、5年先にはどんな状態の決算書であることが望ましいのかのプロセスで予測を立てていきます。売上・収益だけではなく、従業員数・店舗、海外進出などあらゆる可能性を具体的にイメージして数字的に落とし込むこともできます。夢を描いた未来の決算書を経営者様の経営戦略の設計図に位置付け、先々のアクションプランを数字から発想していただくためのベースにしています。

一覧へ戻る MESSAGE #01 町田孝治